デスノート Light up the NEW world

試写会にて。

世の中的には蛇足すぎるくそ映画という扱いになるとは思うが、個人的には思ってたよりもマシだったなという印象。
というのも、10年前の映画の結末に対して、ミサの最後を描いた物語としてはすごくよかったなと。

あの状況にも関わらず、再度、目の契約をする理由。
最後に亡くなる理由。
それらが形はどうであれ、ミサが月を愛していたんだなということを感じさせられた。

そういう意味で、ミサの話としては個人的には満足となる。

まあだけど、当の月は別のところに子供を用意してたワケですが。。

正直、それ以降の話はおまけみたいなものなのでどうでもよかった。
なので、アーマの最後などの終盤、だいぶ気になるようなことはあるが、全体的にはよかった部類として記憶に残しておける映画。

念のためラストあたりの感想としては
どんでん返しの仕組みそのものはマジかと思ったが、そこからの展開がクソみたいなのでもったいないなとしか。

映画『デスノート Light up the NEW world』の感想・レビュー[23191件] | Filmarks
レビュー数:23191件 / 平均スコア:★★★2.9点

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