EAT. RACE. WIN.

アマプラにて。

ツールドフランスのあるチームに帯同するシェフの話。

ツールの知識ははツールドフランスを毎年デイリーダイジェストを見るぐらいのレベル。

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07FVSK4F1

で、対象チームのオリカ・スコットなのだが正直なところ印象にはまったく残ってない。

「食事」にフィーチャーした内容もさることながら、ツールの裏側を覗けたという面でも面白い番組だった。

以下は各エピソード時の感想垂れ流し。

ep1

この10年で進化してきたツール、技術、設備(装備?)、トレーニング。

そして次が「栄養」に着目してるというのは興味深い。そしてそれにフォーカスする番組を作ってしまうという発想も凄い。

選手のために「美味しい」だけではなく、新しい匂い・料理を求めるというのはなるほどなと。

レース中、毎日同じものばかりだと飽きちゃうのかもな。

雨のファーストステージでわかったけど、これ去年のか。

今年のかと思ってたわ。

そして転倒したときの監督の顔が…

ep2

チームスコット、ついてなさすぎじゃね?

転倒、棄権、選手の近しい人が亡くなるが立て続けに起こるって。

現地でいちごやラム肉を仕入れていたが、行き先(仕入れ先)はどうやってどのタイミングで決めているんだろう?

ep3

チームオーダーや戦術の話が初めてでてきた。こういうのがもっと見たいが、このドキュメンタリーの本筋ではないんだよな。

ep2でも思ったけど、レース中に監督にインタビューするのね。

バーベキューが失敗する感じしかしない…炭で焼いてるはずなのに火がですぎやろ。

と思ってたけど、美味しそうにできるもんやね。

ep4

レース当日に先行してコースの情報を収集している人もいるとは思わなかったな。それも含めてリアルタイムで戦略/戦術を考えて伝えないといけないというのは大変だ。

チームスカイとかは取材できないから、ホワイトジャージを目標としているスコットを取材対象にしたのかな?

ep5

選手の我なのか力量なのかはわからないが、思ってたよりも「チームオーダー」が守られないんだなというのが意外。

ただ、そもそもチームとして何を目標にしてるのかもフワッとしてたのもあかんのやないかな。

もっと序盤からイェーツに新人賞を取らせる!ということを明確にしてりゃあ違うんだろうけど、チームとしての目標が新人賞ってのもアカンのかもな。

チームとして、それしかなくなってきてから初めてそれを明確化できるのかも。

終盤のメンタルフィジカルの厳しさを食事で乗り切るというのは面白いなぁ。そして若手のシェフのメンタルが若干ヤラレそうになってるのもウケる。

ep6

最終回。

まさか漁にまで出るとは思わなかった。

チームオーダーとしてイェーツを守るだけではなく、ステージ優勝を狙ってもいいよというのもあるんだな。

目標最優先かと思ってたけど、この辺は監督やチーム状況によるのかな。

よほどのことがない限り新人賞は確定っていう状況もあるのかもな。

やっぱり鰹は生で食べるのが一番なんだな。

刺身は英語でも「さしみ」なのね。

でも鰹と言えばたたきなんじゃないかなと日本人は思う。でも、たたきは外人さんも好むのかな?

ちょっとしたミスで優勝を逃してしまう。あれだけ指示をしている中であんなに「コースを間違う」ものなのね。

選手のミスっぽいけど、指示ミスなんじゃないの?と思える。

タイムトライアルの後の食事はシェフは作らない模様。なぜだ?

パリ凱旋に向けてはそこまで気を使わないということなのか、単純に移動があって時間がないからなのか。

タイムトライアルのコースはなんか記憶にあるな。変なコースだったから印象深い。

イェーツ、新人賞受賞。

しかしやはり記憶には無い。

今年、どこのチームにいたのかすらわからない。

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