アイドルは100万回死ぬ 2

アイドルは100万回死ぬ2
プレイ形式 ルームサイズ、最大10人。その回に参加されている方全員で挑戦していただきます。 会場 アジトオブスクラップ下北沢ナゾビル 開催日程 2018年3月28日(水)〜 シナリオライター打越鋼太郎...

アジトオブスクラップ下北沢ナゾビルにて。

脱出?成功。ギリギリ(10回目のループで成功)だった。

基本的な構成は初回と似たような感じ。
というか、「続編」ということで部屋の構成とかについてもほぼ同じだったような気がする。
初回の雰囲気が好きだったならやって損は無し。初回よりも「参加する感じ」が強くなってるかなとは思う。

何を書いてもネタとしてアウトな気がするので、何を書いていいのかわからないが、今日いた「めぐる」は虹コンの子だったのかどうかぐらいは知りたかった。それとも虹コンの子は「めぐる」役としては参加しないのか??

たぶん次回があれば行くと思う。

とりあえず打越っ子として、ワクワクさせられた文章を以下に引用しておく。


開催によせて
「アイドルは100万回死ぬってなんですか?」と問われたとき、答えるのは難しい。一応「リアルタイムループゲーム」という冠はついているけど「ゲーム」というひと言ではとても表現しきれないほどの奥深さが、このコンテンツの中には含まれている。

 たとえばまず「見ているだけでも楽しい!」というダンスショーみたいな要素がある。また「筋書きに則って進行する」という意味では演劇であるとも言えるし、アドリブが多いことを考えれば、エチュード(即興劇)であると言えなくもない。しかもこの劇には、お客さん自身が「役」を持って参加する。観客も含めて全員が役者! 第4の壁をぶち破った極めて前衛的な舞台だったりもするのだ。

 他にもいろんな意味で「アイドルは100万回」は前衛的だ。様々なことに挑戦してるし、実験的でもある。特に2作目である今回は、1作目を上まわる衝撃の展開がふんだんに盛り込まれている。

 それらの奇抜なアイディアは、前作同様、SCRAP代表の加藤さんから直々に頂いたものだ。そのうちのひとつを聞いたとき、ぼくは我が耳を疑った。最初は冗談だろうと思った。だから聞いた瞬間は大笑いしつつも、メモ帳に書き留めることはしなかった。でも違った。加藤さんの目はマジだった。ガチでそのアイディアを実装しようと仰ったのだ。

 ぼくは遠慮がちに尋ねた。
「えーと、それってSCRAPさん的にはありなんですか…?」
 加藤さんは即答した。
「全然ありです」
 とても素敵な会社だと思った。

 前作と同じように今回も、ぼくが作った構成表をSCRAPの皆さんが洗練して下さいました。1作目が面白かった人なら、本作も絶対に楽しんで頂けることは間違いありません。1作目で残されていた謎、たとえばめぐるちゃんが暗殺者に狙われている理由なんかも、本作では明らかになります。

 謎解きの喜び、笑い、連帯感、衝撃の展開と、めぐるちゃんの愛らしさ…。すべてがパワーアップした第2弾、とびきりの興奮を皆様にお届けすることをお約束します!

打越鋼太郎 (うちこし こうたろう)

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