地下謎への招待状 2018

今回で5回目となる地下謎
例年は10月ぐらいに上野でやっているとあるイベントに合わせていっているのだが、昨年はそのイベントそのものがなかったため、まだ行ってなかった。
今月末でおしまいなので、年始なら多少は空いているかなという目論見もあってこの日にいってきた。

今回は東京駅の丸ノ内線の定期売り場からスタート。

とりあえず最初の目的地にて二つの駅を選択してさらに移動。
この辺の小問は程よい感じ。
難しい(時間がかかる)のとそうではなくサクッと解ける問題をこちらで選べるというのは、有りだと思う。

そして恒例になった「どこで降りるのかわからない状態での移動」
今回はちょっと今ひとつだったかな。
わかりやすさを重視したのかもしれないが、緩かった印象。

このご時世に○○機を復活させて利用するというのは面白かったし、あんな使い方をするのは思いつかなかった。
けど、混んだらアウトだなとも思ったかな…

で、また移動。
このタイミングで一回ガイドブックを落として無くしそうになるというセルフハプニングにも遭遇。
道中のタイムアタックというのは発想としては面白いとは思うが、なんだかなあという気も。

ラストの地点にて。
個人的には非常に馴染み深い駅/建物だったので、久方ぶりな往訪で懐かしかった。
正月セールの邪魔そうだったのが申し訳なかったが。

謎そのものは、ファイナルのも含めて今回はさして難しくなかったので、非常に物足りない感じ。
万人ウケで作らざるを得ないとは思うが、scrapなのだからもう一捻りが欲しかったなというのが今回の感想。
ここまでシールを使うというのは今まででは無かったと思うのでよかった。でもコストかかりそうだなとも。。
あと、今までになく「スポンサー」っぽい影が見え隠れして、イベントごと大きくなっていくってこういうことなんだなと実感。

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