Super Bowl LIII ペイトリオッツvsラムズ

※時系列的にメモっていたのをそのまま書き残しておく。
本当はそのそれぞれのタイミングに合わせてハイライト動画でも貼り付けておこうかとおもったけど、やろうやろうと思っているうちにタイミングを逃してしまいそうなので、もうあきらめた。

第1Q

スーパーボウルなのにラムズに対するクラウドノイズが凄い。そんなにもペイトリオッツファンが多いのか。
キックオフレシーブはペイトリオッツ。
ランで数回進んだ後、この試合最初のパスを放つもインターセプトされる。
ランでいろいろしかけてただけにちょっともったいなかったかなと。

返しのラムズオフェンスは三回であっさり終了。
続いてのペイトリオッツ。
落ち着いて進む。でもパス少なめかなっていう気もする。さっきインターセプトされたのが要因とも思えないからそういうプランなのかな。

どちらかというとペイトリオッツのオフェンスがハマっている感じがする。
とはいえ、この攻撃シリーズでタイムアウトをふたつも使ってしまう。
それなのにタッチダウンどころか46ヤードのFGを外してしまう。これは痛い。

ラムズは続いての攻撃も上手くいかない。というかペイトリオッツのディフェンスが上手くいっている感じ。そういう意味ではここまではペイトリオッツの方は比較的うまく回ってる。
ペイトリオッツオフェンス、被サックもありパントで終了。
ラムズが一回ランして1Q終了。
どちらかとペイトリオッツ優勢な印象。でも0-0なのでラムズはまあまあOKかなと。

第2Q

ラムズオフェンスは上手くいかずパント。続いてのペイトリオッツオフェンスで30ヤード付近まで進みFG。
ようやく先制点。

ラムズ、次も今ひとつ。というかペイトリオッツのディフェンスが上回ってる。要のランがさっぱりにされている。でもとっておきっぽいプレーも出してないので後半勝負なのかな?という気もする。

ペイトリオッツもパントで終了。これのリターンでファウルもあり、ラムズはいい位置から開始になる。
が、やはりペイトリオッツディフェンスにしっかりおさえられてしまうラムズオフェンス。全然上手くいかない。

2min。

ペイトリオッツの攻撃4thダウン1ヤードのギャンブルを止め、ラムズへ流れがくるかと思ったがあっさり三回で終了。3rdダウン更新してないんじゃないのか?

ハーフタイムショー

マルーン5。思ってたような「特別感」はあまり無かった印象。
もちっとうまいと思ってたわ。

後半

ラムズオフェンスから。
ペイトリオッツはセーフティのPチャンが負傷退場。これは痛い。
が、ラムズはまたしても攻めきれずにパント。ヘッカーに対して「今日はいずれもパント」と紹介される。みんなフェイクに期待しすぎだ

続くペイトリオッツオフェンス。エデルマンとのビッグプレーが出るもパント。だがナイスパントでインサイド5ヤード。ラムズはディフェンスが粘ってなんとかしているうちに形だけでも見つけたい。

が、続くラムズオフェンスは全く上手くいかずパント。
ただ、そのパントが65ヤードでスーパーボウル記録。

その頑張りにラムズディフェンスが答えペイトリオッツ攻撃は三回で終了。
そしてラムズオフェンス。
ようやく3ダウンコンバージョンも記録、カウンター気味にロングパスも投げてレッドゾーン近くまでようやく進む。
が、被サックにより距離を残してFGシチュエーションとなる。
ただ、ズァーラインがその53ヤードFGを決めて同点。
ラムズのスペシャルチーム大活躍である。

3-3のまま第3Q終了。
まさかこんなにもロースコアゲームになるとは。

第4Q

4Qの最初はペイトリオッツからだったがパントで終了。これまたナイスパントでインサイド5ヤード。
ラムズはまた苦しい位置からのスタート。

ここからタイトエンドを二人投入し始めて変化をつけてくる。
今までよりも進むようになった感じはする。が、それでもハーフラインぐらいまでしか進めず。
まだ何かが足りないか。

ペイトリオッツオフェンス。
グロンク、エデルマンを使ってサクサク進む。スタンドからはブレイディコール。レッドゾーンまで侵入しトドメのミシェルのランでタッチダウン。

このシリーズ、これまで上手くいっていたラムズディフェンスが全然だった。出ずっぱりだし、疲労もあるのかな?シーズン通してこれだけタイムポゼッションが低い試合も無かったはずだし。

残り7分。10-3。

ラムズオフェンス。スイッチを入れたのかえっちらおっちらと進むが、エンドゾーン間近で痛恨のインターセプト。ゴフのダメなところが如実に出てしまう。テンパってるのかなぁ?

残り3分。

ペイトリオッツは勝負となる1stダウンを更新してほぼ勝ちを手中に。

2min

ペイトリオッツの3rdダウン。
インチが残り、ギャンブルするかと思われたが、FGを決めてついに2ポゼッション差に。

最後のラムズオフェンス。
残り10秒を残してFG圏内まで進み、ズァーラインが出てきて蹴るも左にそれて終了。最後の最後でスペシャルチームが悪かったみたいな絵面になってしまってなんかかわいそう。

試合終了

終わってみればブレイディ&ベリチックが6度目の戴冠である。
MVPはエデルマン。どちらかというとディフェンスにあげたかったが目立った選手はいなかったからそんなもんかなと。ディフェンスで強いて挙げるなベリチックだろうし。

何はともあれ、あれだけ猛威をふるったラムズオフェンスが3点におさえこまれたのが意外だった。
しかも見てても「こうすりゃ守れるんやで!」みたいな解法があったわけでもないし。
ライン戦で後手に回ってる感じがあったのが一番の要因なのかなという気はするが、それよりもベリチックがマクベイを上回っていたという感じしかしないし、あと2~3回やってもペイトリオッツが勝つのでは?というぐらいの差が感じられた。

あと、試合とは関係ない感想として、
今回配信も含めて3つ見たのだが、やはりNHKのアナウンサーの実況能力って高いなと。

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