技術書典6を個人的に振り返る

11時過ぎぐらいに池袋に到着して、入れたのが12時ぐらいだった気がする。並ぶ時に13時に入れないかもしれませんーって言ってたけど、実際のところはそんなことなかった。多めに言っているだけなんだろうな。
※あと、次回以降の反省として池袋駅から歩くと遠いということは覚えておきたい。

サークルチェック

チェックしたけど、アプリ上だとマップが小さくて見にくい かつ 現地の混み具合があるので、全く見なかった。

後払い決済

超便利。QR決済ってスイカとかと比べてめんどくさくね?って思ってたけど、こういういろんなものをいろんな店で買い物する場だとかなり強力なんだなということを理解。
たぶん本物のお祭りの屋台とかでも導入するといいんじゃないかな。
ただ、その場のほとんどの店が対応していることが条件だから無理だろうけど。

購入ブツ

で、買ったものをざっくりと。

    • 機械学習系
    • AIガール:これが今回の購入物の中で自分的に一番のヒットだった。
    • Kaggle
    • マンガでわかるPRML
  • 量子コンピュータ系:入門編としていくつか。
  • Alexa関連:あまり買う気はなかったのだが、NOIDというツールがすごく面白そうだったのでこれだけ購入。
  • 交通系:伊藤センセーのとこのを購入。
  • IoT
    • M5stack本のみ:いろいろ面白そうだったけど、消化しきれなさそうだったのでプリンのヤツのみ。
  • その他
    • K8s
    • OAuth
    • アイマス
    • ブラックラグーン

金額よりも購入物をこれらの内容を消化する時間が圧倒的に足りない。
時間があれば、もう少し買って読みたいものはあった。

無料頒布ブツ

虎ラボのが良かった。たまたまなのかもしれないけど、自分の興味に合致するような技術が多く触れられてたし、平易で読みやすかった。あとトートバッグの縫製がしっかりしてたのはさすがだなと感心した。

まとめ

AIガールはかなり良かった。続きを出してくれるなら買いに行く。
NOID、Ionicあたりは初めて聞いたツール。
colabは単独で本を出しているところもあったが、そうではない他の技術の本の中でもそこかしこで見かけた。そういう意味では「流行っている」のかもしれない。あと、Azureはあまり見かけなかったのはなんでだろ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Bitnami