ウズベキスタン旅行 4日目(サマルカンド→タシケント→日本)

四日目

最終日。
サマルカンドからタシケントへ戻って、そこから帰国。

朝の散歩

昨日よりもちょっとだけ遠出。


サマルカンドでのホテル。レストランも併設。


宿泊客の出身国の国旗と思われる。


ウズベキスタンの電子マネーかな?


最終日に今更紹介なのだが、どこの都市でもこんな感じの加工?塗装?がされていた。
樹だけではなく電柱などにも塗装されていた。
初日に聞いてみたところ、害虫予防って言ってた。


樹以外にも塗装されている


いろんな車が走っていた。これはかなり古そうな車。


アプリで呼べそうなタクシー。
タシケントのタクシーは黄色のみだったが、ここではそうではないらしい。


ナン?を買いに来ていた少年に遭遇。

朝ごはん

昨日の朝と同じようなメニュー。
ここのサラダが一番好みだった気がする。

移動 – 前半

バスでタシケントへ移動。5時間ぐらい。
車中で質問とか。
太陽光発電とかはこれかららしい。
今までは中国からパネルを買ってたが、ようやく南部に工場ができたらしい。

不思議な飲み物


休憩中にて、ヨーグルトと水と香草を混ぜたものをちょっともらう。かなり塩っぱい感じ。
ドライバーさんやルフさんはグビグビ飲んでる。
暑いから塩分と水分を同時に補充するようなものなんだろうか?
ちなみに牛を飼われているの割と頻繁に見かけるので、こういうヨーグルトはどこで作っているのか聞いてみたところ個々の民家で作っているのとのこと。

飲酒

当たり前だがお酒は飲まないらしい。
前にコーランを読んだ時にも思ったんだけど、イスラムで、お酒を禁じているのは、飲ますと物騒だったりするからだったりするのかな?

「ベッド」


「ベッド」は大体どの家にもあり、そこでご飯を食べる。
ぶどうの樹の下に置いたりするみたい。

日雇い労働


日雇い労働の募集かけている側と労働者とのこと

道中風景

移動 – 後半

ウズベキスタンの人々について

平均月収、年収などについて。
月3万〜20、30ぐらいまで。
学校の先生は5万ぐらい。昼に終わるので副業してる。

教育期間は4,5,3年。
それより前は幼稚園もしくはおばあちゃんに預ける。
現在ある大学は全て国立で、私立の大学は今年からできるらしい。

人気の職業:軍隊、教師、サッカー選手
医師は不人気。
大学への進学率は6割ぐらい。半分ぐらいが浪人。

ウズベキスタンからみた周囲の国

・アフガニスタン
第二言語がウズベク語。400万人ぐらいが住んでいる。
国境に面している道路には検問が多い。
・タジキスタン
ロシアと仲良しなので、ロシアに出稼ぎ。山が多い。水も多い。
第二言語はロシア語もしくはウズベク語
・トルクメニスタン
鎖国。入ることは可能だが、警官がしっかりチェック。
天然ガスや石油が豊富。
35歳ぐらいまで、ほぼ外国にいけない。大統領の力がかなり大きい。
地獄の門が有名
・カザフスタン
ヨーロッパを真似している国
最近はロシアや中国とも仲良し。

どこの国も基本的に大統領の任期が長い。

クリスマス

ロシア系が住んでいるところではお祝いしている。
年末年始だと正月の方がパーティ感が大きいとのこと。

日本について

「おしん」だけでなく、「相棒」も人気。

逆にルフさんから皆に質問。

鎖国時代の緒方コーン?を知っているか?とのこと。
鎖国してたころにオランダから医学をもってきたひと。
みんな知らないってさ。
※たぶんこの人(緒方洪庵)のことと思われる。


金曜なので13時を過ぎるとモスクに行く人が増えるとのこと。
みんな車を所有しているので、みながそれで向かうと大変なことになるので、離れたところに止めて分乗していくとのこと。

タシケント着

昼ご飯


ビーフストロガノフ風とのこと。
ロシア系の料理。

日本人墓地

シベリアから連れてこられた人らが埋葬されている。

ナヴォイ劇場

先ほどの日本人墓地に埋葬されてた方たちが作ったとのこと。
比較的大きな地震にも耐えたことで、相対的に評価が高まったとのこと。

ウズベキスタン国立歴史博物館

撮影料は30,000スム。
ウズベキスタン関連のものが過去から現代のものまでいろいろと。
量が多すぎるからということで割とあっさりめに観覧。

終盤、ルフさんに「サッカーをよく見るひとなら知っている人もいます」という謎のプレッシャーをかけられながら、見に行ってみたらイルマトフさんだった。
イルマトフさんってウズベキスタン人だったのね。

地下鉄

一人1,200スム
一回入れば乗り放題みたいなことを言っていたが、コインを投入してら返ってこないので「乗り放題」ではなく、「どこまで乗っても価格が一緒」ってことだと思う。

アミュ・チムール像

三回目のチムールさん。今度は馬に乗っています。

ホテル・ウズベキスタン

どういう繋がりなのかよくわからないが、ルフさんがホテルの17階からの展望に招待してくれた。添乗員さん的には想定外のイベントだったと思う。

スーパーで買い物

がっつり韓国資本のビルだった。もちっとごく普通のスーパーに行ってみたかった。

帰国

空港へ。
回数は多いが雑な荷物チェック。
雑になってしまうから回数が多いのだろうか?

時間的にたまたま日没ぐらいだったためか、ラマダーン明けの人向けの果物などが置かれてた。

機上(タシケント→仁川空港)

機内食。これまた美味くない。大韓航空、ご飯がイマイチ過ぎんだろ。

仁川空港

正確にはこのタイミングで一晩経っているので、五日目になってる。

トランスファーラウンジでのんびり。

機上(仁川空港→成田空港)

機内食がまたしても不味い。
初日の成田 〜 仁川までの機内食がそれなりに美味かったのは奇跡なのか?
単に舌に合っただけなのか?

まとめ

まず暑かった。
湿気がない分日陰に入るとかなり楽にはなるのだが、それでも日中はかなりキツい。反面、日の出がめっちゃ早い。

全体的にはノンビリしてる雰囲気がある。これは教育やらインフラやらが安い(もしくは無償)な影響があったりするのかなという気もする。医師が不人気なのとその辺と関連があるんじゃないかなという気もした。

モノを盗られる!みたいなピリピリした雰囲気もあまりなかった。まあ公共施設には軍人さんがおって、違う意味でのピリピリさはあったが。

垣間見える国民性みたいなものはちょっと面白かった。

犬、馬、牛は比較的よく見かけたが、猫を一切見かけなかったのは暑かったからなんだろうか?

また行ってみたいなとは思うが、やはり遠い。

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